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      <title>ピラティスを楽しむ　Enjoy Pilates!</title>
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      <description>ピラティスを楽しむ　Enjoy Pilates!

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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>胸いっぱいのゆったり呼吸が基本</title>
         <description><![CDATA[
ピラティスを習う際、まず教えてもらうのが呼吸法です。　呼吸は、エクササイズの動作をしながら常に意識します。　つまり、ピラティスでは「息を止める」ということはほとんどありません。

では、どのように呼吸するのかご紹介します。

ウォーミングアップの基本姿勢でやってみましょう。

まずはマットに仰向けになります。　足は、膝を「くの字」に曲げて足裏をマットにつけた状態にします。

息は（１）<strong>吸うときは鼻から</strong>、（２）<strong>出すときは口から</strong>、です。

（１）ゆっくりと息を吸い込みます。
鼻から吸い込み、胸全体に空気を送り込みます。　あばら骨が開いてゆくように。

（２）吸った息をゆっくりと吹き出します。
口をすぼめ、口の少し先にあるろうそくの火を消すように、口から細く、まっすぐに息を出します。

呼吸をすれば、体の中の体積が大きくなりますので、体が動きます。　ピラティスでは、「<strong>胸式呼吸</strong>」で体を動かします。　つまり、息を吸い込んだとき、胸がふくらみます。　息を出すときも胸を縮めます。

基本的な呼吸法に慣れてくると、下腹部を締める感覚を習得してゆきます。
この話はまた別のコラムで。 \(~ ~)\
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         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 22:03:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>骨盤のゆがみを解消　－ボディバランスの中心－</title>
         <description><![CDATA[

ピラティスでは、体全体のバランスを整え、ゆがみを解消することをめざします。

体のゆがみが解消されると、血行がよくなり、むくみやコリが改善されます。

さらに、ゆがみのないバランスのよい体勢でエクササイズを行うと、均整の取れた柔軟な筋肉がついてきます。　ゆがみを解消しながらエクササイズをすると、さらにバランスが良くなる、という好循環を生みます。

体のなかで、ゆがみを生じやすい部位は、骨盤です。　骨盤の上には背骨（せき柱）があり頭を支え、下には股関節があり、長い足で骨盤を支えています。骨盤はまさに体の中心です。


このため、ピラティスの基本では、<strong>骨盤のゆがみを解消</strong>するようなエクササイズが考えられています。　骨盤周辺の筋肉を整えることができます。

ピラティスでは常に骨盤の存在を意識してエクササイズを行うといっても過言ではありません。

さて、骨盤の状態について、ピラティスでは<em><strong>ニュートラル</strong></em>と<em><strong>インプリント</strong></em>という用語を使います。　ピラティス必須用語ですので、次のコラムで解説します。




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         <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 22:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>発声や言葉の表現に敏感な今日この頃</title>
         <description>ピラティスをやっていて、自分のなかで色々変化を感じています。

その中のひとつが「発声」。　声色や声の響きです。

まず、自分の声に配慮するようになりました。　同じ人の声でも、”きげんがよさそう”、とか、”元気がなさそう”など、声のトーンで情報を受け取りますよね。　自分の声も、話している相手にとって色々な情報を与えているのだな、とあらためて感じるようになりました。

カラダを動かすピラティスをやっていて、なぜ？

自分なりに分析してみると、理由は２つあります。

ひとつめは、ピラティスのエクササイズがカラダの各部分の感性を高めてくれるから。

喉や肺、声を響かせる頭蓋骨など、各部分への意識が高まったため、と推測しました。

もうひとつの理由は、インストラクターさんのガイドによってエクササイズするため。

ピラティスのエクササイズはインストラクターさんの指示に従って体や呼吸を整えます。　集中して聞いていないと、動きを間違えてしまいます。　必然的に”耳を澄ます”状態が続きます。

インストラクターさんは、いつもよくとおる声で、具体例を出しながら指示してくれます。　これがあって初めてピラティスのエクササイズが成立するのです。


さて、ちょっと困ったおまけがもうひとつ。

感性が高まったおかげで、他人の発声や言語表現にも敏感になっている今日この頃。。。

困ったエピソードがふたつ。　ひとつめはゴルフ場にて。

ゴルフのラウンド中、各ホールで、前の組の女性陣がかなり大きな声で騒いでいたのです。　ゴルフを楽しむのはよいことなのですが、少々かしましい。　たぶん、パットが微妙にずれたとか、たわいのない会話で盛り上がっていたのでしょう。

わたしと同行者は、彼女たちの「顔かたち」は全く見えませんでした。　が、彼女たちは”ぜったい中年だよね”、と推測し、結局ホールアウトしたときその推測が当たっていました。

同行者と、”なぜ姿かたちが見えず、声しか聞こえなくても年齢がわかるのか”、というような話になり、わたしたちの結論は、”発声や表現に配慮しなくなってくるから”、となりました。

もうひとつのエピソードは、テレビ番組です。

ある女優さんが、久しぶりに女優業に復帰する、とかで、世界の美術館を訪ねて、画家の人生などを追いかける、という番組を見ていたときです。

わたしの興味は女優さんではなく名画だったのですが、そのせいもあってか、その女優さんの「声の出し方」、「言葉の表現のしかた」が気になってきました。

姿かたちはとってもきれいなのです。　何年もテレビの仕事をしていなかったとは思えないくらいです。　スレンダーな体型と小麦色の肌。　でも、声が。。。。。

せっかくきれいな顔立ちなのに「べちゃべちゃ」っとした声です。
話もときどきよく聞き取れずじまい。

名画は楽しみたかったのだけど、結局視聴に耐えられず、最後まで見ることは出来ませんでした。


振り返って、自分の声。自分の表現。

もっともっと日常的に配慮して整えないとなあ、と思ったしだいです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700つれづれピラティス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 14:53:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピラティススタジオを探すことに、、。</title>
         <description><![CDATA[自治体が主催するピラティス教室は、全部で10回前後で１コースです。

わたしが楽しんでいたコースも終わり、外ではピラティスをやらない生活が始まりました。　ピラティスやりた～い。　定期的に通ってないと、なんだか物足りなくて”なんとかしなくっちゃ”、と思ってしまいます。

そこで、教室がない間、民間のピラティススタジオに通おう、と決意しました。

ネットで検索してみると、今は本当に色々なスタジオがあることを発見。　逆に迷ってしまいそうです。

わたしが重要視するポイントは、というと、、、

　　　・会社から通いやすい
　　　・家からもなるべく近い　　（会社か家か、といえば、家に近いほうが通いやすい）
　　　・予約やチケット等の料金体系、しくみがわかりやすい

本当は、そろそろプライベートレッスンも受けてみたいのです。　でも、集団で習う高揚感のようなものも捨てがたく、まずはグループレッスンができるところを探しました。

仮予約がネットでできるところもあります。　予約状況を参照してみると、やはり夜のクラスは満員のところが多い様子。　ワーキングウーマン、がんばってますね。

さんざん情報収集はしたのですが、いまだに通いたいスタジオが決まりません。　決め手は”自宅に帰りやすい場所にあること”、なのですが、これが難しい。。。　たいていのスタジオは大きな駅の近くに構えています。　ピラティスを終えて、化粧が落ちちゃっても構わず歩けるところがいいのですが。。。

情報収集は↓下記のサイトを中心にしてみました。
あんまり無名なスタジオでも不安ですので。

<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2352830&pid=875080812" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2352830&pid=875080812" height="1" width="1" Border="0">All About［ヨガ・ピラティス］</a>

 
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         <link>http://pilates.tanoshimu.jp/taikenpilates/000082.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300ピラティス体験記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 22:08:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピラティスを始めてからのウェア選び</title>
         <description><![CDATA[<p>
ピラティス初心者には、とりあえず”動きやすい服装”があればよい、とご案内しました。　まずは初期投資で失敗しないよう、手持ちのウェアで体験してみるのがよいと思います。

グループレッスンを数回かさね、ピラティスの動作に慣れてくると、おとなりサンのファッションを気にする余裕も出てきます。　ちょっと欲張って、体がきれいに見えるウェア、自分がエクササイズに集中できるウェアが欲しくなってきます。

やはり女性はどんなときもファッショナブルでいたいもの。

また、わたしの場合、手持ちのウェアではエクササイズ中に肌寒いと感じることもありました。　手持ちの半そでTシャツに５分丈のフィットネスパンツ。　ピラティスでは汗だくになるようなことはないので、肌の露出が多いと、空調の風が気になったりします。

そこで、いよいよ本格的にヨガウェアを購入することに。。。

「まずは百貨店かなぁ」と思って、いきつけのデパートに行ってみたのですが、意外と置いてないのです。　次にスポーツ用品専門店をぶらつきましたが、とぉ～ってもお高いか、お手ごろの値段だと、ちょっとごっついか、、、でなかなか気に入ったものが見つかりません。

実店舗で下見and挫折をしたあと、インターネット通販へと進みました。

結局、3000円程度のお値段で、アメリカ製のヨガパンツを購入。　このパンツ、今は品切れの人気商品です。　わたしは最初に黒を買い、洗い替え用にネイビーを追加購入しました。

くるぶしまで隠れるヨガパンツを得たことで、肌寒さの悩みは解消されました。　そして、なんとなく、本格的なピラティス人間になってきたような満足感も得られました。

しかし、美を追求する女性の欲望には飽くなきものがあります。。。これは次回に (~ _~)y　

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0069c770.99936736?url=http%3A%2F%2Fecustom.listing.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fecustom%2Fmall%3Fg%3D407917%26nm%3D%25A5%25D4%25A5%25E9%25A5%25C6%25A5%25A3%25A5%25B9%25A4%25F2%25B3%25DA%25A4%25B7%25A4%25E0%25A1%25A1Enjoy%2BPilates%2521%26bk%3Dpilates.tanoshimu.jp%252F%26hd%3D%26cl%3D1A740F%26aid%3D0069c770.99936736" target="_blank">楽天市場でヨガウェアを探す</a>
</P>

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         <link>http://pilates.tanoshimu.jp/shopping/000083.php</link>
         <guid>http://pilates.tanoshimu.jp/shopping/000083.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400ピラティスお買い物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 18:19:21 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>骨盤の位置は２種類　-筋肉で支える-</title>
         <description><![CDATA[ピラティスでは、胸式呼吸を習得しながら、骨盤の位置や動かし方も覚えてゆきます。

骨盤の位置を意識し、ゆっくりと動かすことにより、骨盤周辺の筋肉のエクササイズを行うのです。　”骨盤周辺の筋肉”と言われても最初はピンと来ないかもしれません。　ピラティスでは、体の表面にある筋肉より体の内側にある筋肉、<em><strong>インナーマッスル</strong></em>を鍛えることをねらいます。

体の内側の筋肉、<strong>インナーマッスルを鍛える</strong>ことにより、姿勢を正し、骨盤や脊柱（背骨）がゆがんだり圧迫されたりするのを防ぎます。

では、骨盤の位置と動かし方について、イメージトレーニングをしてみましょう。

まず、ヨガマットの上に仰向けになり、立てひざになります。　膝の角度は90度程度。　足の裏全体をマットに置き、ひざがゆらゆらしないようにします。

マットに仰向けになったとき、ウエストのうしろ側が床から少し離れ、おしりと背中の下のほうがマットについている状態が「<strong><em>ニュートラル</em></strong>」です。　ちょうど、立っているときに体の重心が中央にあるときと同じ姿勢になります。

ニュートラルの状態では、背骨がS字状にカーブしています。　<strong>骨盤の位置はマットと水平</strong>です。　ひざや股関節をきっちりと固定して、体の内側の筋肉で骨盤の位置を固定します。

では、次に骨盤を傾けてみましょう。

マットに仰向けになり、ひざを曲げて骨盤を「ニュートラル」の位置で固定します。　その状態から、ウエストのくびれをマットに押し付けるように、骨盤を股関節が浮くような動きで傾けます。　ウエストがマットにつき、おへそが胸の方向に傾いた状態、これが「<strong><em>インプリント</em></strong>」です。

インプリントは、<strong>骨盤が胸の方向に傾いた状態</strong>です。

骨盤を動かすときは"骨を動かす”のではなく、”周辺の筋肉で骨を支えながら位置を変える”ようなイメージで行います。　また、呼吸も止めることなく、ピラティスの基本呼吸を深くゆっくり行います。

骨盤周辺にはどのような<strong><em>インナーマッスル</em></strong>があるのでしょうか。　次回、主な筋肉を紹介します。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200ピラティス基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 13:49:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>骨盤低筋群を鍛え、下腹ぽっこりを解消</title>
         <description><![CDATA[ピラティスのエクササイズで、呼吸をしながら骨盤の位置を動かすとき、いくつかの筋肉（インナーマッスル）が動いています。

そのなかで、一番意識する機会が多い筋肉が<strong>骨盤低筋群</strong>です。

骨盤低筋群（こつばんていきんぐん）は、骨盤のしたのほうにあります。　ハンモックのような形をして、骨盤のなかにある内臓を下支えする役割を果たしています。

骨盤のなかの内臓は、骨盤低筋群のほかにも、腹横筋（ふくおうきん）、腹直筋（ふくちょくきん）、腹斜筋（ふくしゃきん）など、多くの筋肉によって支えられています。

骨盤低筋群は、これらの筋肉のなかで、縁の下の力持ちとして働きます。

自分の体で、”どこに骨盤低筋群があるのか”意識したいときは、女性であれば、産道のあたりを”きゅっ”と締めてみます。　このとき、骨盤内の内臓を、体の上方に引き上げるようにしてみると、骨盤の下のほうが”ぐっ”と締まった感覚が得られます。

”ぎゅっ”と締めただけでは、おなか全体が締まってしまい、底のほうの感覚が得られない場合は、まずは呼吸をして、口から息を出しきるまではきだします。

息を出し切ると、必然的に下腹部がぺっこり薄くなります。　この状態で産道や肛門のあたりを締め上げてみてください。　ハンモックのような筋肉の存在が、なんとなく意識できることと思います。

骨盤低筋群を鍛えると、骨盤内の内臓がきっちりと収まります。　内臓がきっちり収まると、健康にもよいですし、見た目もすっきりします。

ときどき、体全体はあまり太っていないのに、下腹部がぽっこりしている女性を見受けますが、その方は、骨盤低筋群や腹直筋など、内臓を支える筋肉が弱っているのかもしれません。

ピラティスを始めたら、ぜひ骨盤低筋群を意識して鍛えてください。

慣れてくると、ピラティスのエクササイズ中だけでなく、電車で立っているとき、オフィスで座っているときも意識することができます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200ピラティス基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 21:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>服装を工夫し背筋しゃっきりおなかすっきり！</title>
         <description><![CDATA[女性の姿勢が悪くなる原因のひとつにかかとの高い靴があることは良く知られています。
でも、靴以外にもわたしたちの姿勢を悪くする要因が、、、、、。

ハイヒールの功罪、靴との付き合い方については次回詳しくお話しすることとして、今回は、見逃されがちな”外出着”について、具体的な対策をお話しします。

<strong>服装が原因で姿勢が悪くなる</strong>、、、。　

ピラティスを始めて気づいたことは、服装による制約です。

ピラティスで習得した姿勢や呼吸を、仕事中に、のびのびやろうとすると、おなかが見えてしまったり、腰から下着が見えてしまったりすることに気づきました。

わたしは、ビジネスでは、なるべく動きやすくかつ体型がすっきり見えるよう、パンツスーツを着用することが多いのですが、「動きやすい」という先入観とはウラハラに、姿勢に制約がでてしまうのです。

昨今は、ビジネススーツも、上着は短め、パンツはヒップハング、で、腰周りの「防備（？）」が甘くなります。　上着短め＆ヒップハング、というスタイルは、かっこ良く、とてもきれいなシルエットを演出してくれます。　まっすぐ立ったり、おとなしく座っている限りにおいては。

が、しかし、ひとたび”ん～っ”と背のびをしようものなら、おへそやおながが顔を出し、床に落ちた書類をバレリーナのように腰を伸ばして取ろうものなら、おしりチラ見え、のお行儀の悪い姿をさらけ出してしまいます。

人間、良くできたもので、予想される危機は未然に防ごう、と行動します。

つまり、おなかが見えそうになる「ちょっと前に」おなか周りをかばう体勢で伸びをします。　また、床に手を伸ばすときも、ひざをかがめ、腰を折らないようにします。

ひと息ついて、本当は猫のように、体を伸ばせるだけ伸ばしたいなぁ、と体の声が言っていたとしても、それは聞かなかったことにして、お行儀よく体を服の中に納めてしまいます。

仕事中ですから、体を伸ばすといっても限度はありますが、かといって、服にあわせて動きに制約がありすぎるのも窮屈です。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが対策です。

チビジャケ、ヒップハング、それでものびのび動ける方法！！

<strong>・つやつや下着で見せちゃえ
・すそにストレッチレースがついたレースキャミを活用
・ベルトはインパクトのあるもの
・どんな場合も、インナーは身頃60cmを確保</strong>

まずは見せちゃえ作戦。

どうがんばっても、体を伸縮させれば、すきまから”なにか”が見えます。
もちろん、へそ出しシリ見せ、でがんばるのも一法ですが、職場ではちょっと上品でないし、おなか周りを冷やすのは、自分の健康にもよくありません。
つやつやのサテン風のインナー（黒やドピンク、あるいは上のニットやシャツと同系色）を肌着として着て、バンバン見せることを前提に動きまわりましょう。

つぎに、レースキャミ作戦。

わたしはこれを一番活用しています。
「レストローズ」というブランドのキャミソールは、身頃が長く、腰までしっかり届きます。　そしてうれしいことに、すそ周りはストレッチ素材のレース。　キャミソールは重ね着してもかさばらないので助かります。
ブルーのカットソーの下にベージュピンクのレースがチラ見え、などと楽しんでます。

また、冬物のニットでも、意外と身頃が短いものがあります。　特に半そでのもの。　ヒップハングのパンツに短めのニットほど、着心地の悪いものはありません。　結果的にそのニットの活躍の機会が減ってしまっていたのですが、キャミを下に入れてから、ニットが”つんつるてん”なカンジがせず、のびのび着こなせます。

キャミソールの利点は、腰まわりだけでなく、胸元でも威力を発揮します。下を向いたり挨拶したりしたときの”胸元チラリ”も適度に防御してくれます。

そして、視線の中心はベルトで。

インナーやキャミを身にまとって着飾っても、”なかが見えてる”のは事実。
自分がのびのび振舞うために、防御しているのであって、他人に「あえて見てほしい」わけではありません。
ヒップハングのパンツをはいたら、おしゃれなベルトに視線を集めましょう。
例えば、黒のニットに黒のインナーには、シルバーホワイトのメタリック素材のベルトなど合わせてみてはいかがでしょうか。太めがお勧めです。

最後は、試着時のアドバイスです。

ニットやカットソー、シャツブラウスなど、新しく購入するときは必ず「着丈」、「身頃の長さ」をチェックしましょう。なぜか、Mサイズだと身頃を56cmくらいで作っているメーカーが多いのですが、60cmくらいがお勧めです。「セオリー」というブランドは、身頃が長めで、キャリア女性の要求によく応えたつくりとなってます。

言うまでもなく、サイズの合わない服や下着を我慢して着用するのはやめましょうね。
服がもったない、という気持ちはわかりますが、その日一日、洋服に支配されてしまうほうが、気分的にもったいないです。　体も縮こまってしまいますよ。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700つれづれピラティス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Feb 2007 19:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライベートレッスンを予約！ドキドキッ☆</title>
         <description><![CDATA[

ピラティススタジオでグループレッスンをしようと、情報収集していたところ、ひょんなことから、プライベートレッスンを体験することになりました。

きっかけは、美容院での雑談。

わたしは美容院やネイルサロンに通うのがすきで、毎月こまめに出向いてケアしてもらっています。　こういう場所での何気ないトークがあなどれないのです。　”きれいになりた～い”という願いを持った女性たちが集う場所ですから、集まってくる情報も、きれいになれるヒントが満載です。

わたしが、いきつけの美容院のスタッフに、「ピラティススタジオを探している」、と何気なく話したところ、その美容院のお客様で、プライベートレッスンをやっているインストラクターの方がいらっしゃる、とのこと。

ピラティスのインストラクターを職業としている方は、スタジオを経営する企業と契約して、グループレッスンやプライベートレッスンを、曜日を決めて担当している働き方が多いようです。　なんだか、かっこいいですね。

さて、そのクチコミによると、プライベートレッスンの場所は、わたしの住まいからひと駅の場所。　駅からほど近いマンションの一室でやっているそうです。

”自宅から通いやすい”という、わたしが重要視するポイントもクリアです。

「プライベートレッスンなんて、セレブだわ」と憧れる一方、”わたしみたいな初心者で、かつセレブでもない人が、、、いいのかしら？”と引っ込み思案な気持ちも出てきてちょっと迷いました。

たぶん、そのレッスンについて、美容院のクチコミだけだったら、ちょっと遠慮してしまって、体験には至らなかったかもしれません。　でも、便利なのはインターネット。　レッスンスタジオ（マンションですが）について、Webで紹介されているそうなので、検索キーワードを教えてもらいました。　

自宅のPCでじっくりレッスンについて事前知識を得たあと、電話で予約、しました。　便利ですね、インターネット。　レッスンスタジオの様子が写真で紹介されていて、個室に出向く不安感を解消してくれました。

ドキドキッ☆、のレッスンの様子は次回、お話します。


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         <link>http://pilates.tanoshimu.jp/taikenpilates/000087.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300ピラティス体験記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 19:18:35 +0900</pubDate>
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         <title>股関節と膝を90度に曲げ、テーブルトップ</title>
         <description><![CDATA[骨盤を”ニュートラル”とインプリント”の状態に動かすことを覚えたら、次は足を使って筋肉を鍛えます。

足や手を動かすことによって、関節の可動領域を大きくし、体のコアの筋肉も鍛えられるのです。


足を動かすエクササイズを始める前に、基本となるポーズ、”<strong>テーブルトップ</strong>”を覚えましょう。

テーブルトップという名称は、ちょうどそのポーズが山や丘の頂上を表現しているようだからです。

具体的に手順を追ってイメージしてみます。

まずはマットの上に仰向けにねて、膝を立てます。
骨盤の位置は、最初はニュートラルです。
息を深く吸って、そのあと息を出しながら骨盤をインプリントにします。　骨盤を、お腹の中にある筋肉でおへそのほうに動かすように。

インプリントを保ったまま、息を吸いながら右足を持ち上げます。股関節が90度、膝も90度、で、体が卍の文字のようになります。
次に息を出しながら左足も持ち上げます。　このとき、体がグラグラしたり、股関節や膝の位置が動かないように注意します。


テーブルトップは、足を動かすエクササイズを始める際の基本姿勢になります。

さて、テーブルトップを保ったまま、骨盤もインプリントを保つのは、意外と大変です。　自分の足の重さを改めて感じます。　骨盤をおへそのほうに傾けて、股関節の上に足をせ、その状態をお腹の筋肉で支えることになります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200ピラティス基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 18:09:18 +0900</pubDate>
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         <title>プライベートレッスン、実況中継！！</title>
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では、これからプライベートレッスンの模様をお伝えします。
（とはいっても、生放送ではありません。あしからず。）

自宅から近いので、ヨガウェアを着てしまい、その上にコートをはおります。　普通、ヨガウェアは持参して、現地で着替えるのですが、その日は休日でしたので、着込んでしまいました。

スタジオがあるマンションに到着。

インターホンで部屋番号を押して呼び出すと、”どうぞ”という優しい女性の声とともに開錠されました。　エレベータにて上がり、お部屋の前に。

ドアをあけると、インストラクターの方が笑顔で迎えてくれました。　
ほかに一人、女性スタッフの姿も見えます。　（どんな役割でいらしているのか、興味はありましたが、ちょっと緊張ぎみのため、ちらちら視線を向ける程度に観察しただけでした。）

着替え場所に案内され、貴重品はカギつきの小さなロッカーへ。　マンションの一室といえども、複数の人が出入りするので、目が届かない場所に荷物を置く場合、ロッカー管理はありがたいな、と好感度アップです。

事前に、これまでのピラティス経験、体調の様子など、メールでやりとりしていましたが、再度、カルテのようなものに記入します。

記入したカルテをもとに、簡単なカウンセリング（？っていうのかな。”話し合い”です。）

わたしは、「あまりきついエクササイズはのぞまないこと」「ゆっくりでもいいので、よい姿勢、バランスの取れた筋肉を身につけたいと思っていること」などをお伝えしました。

とかく、スポーツというのは、張り切って目標を高く設定しすぎて、挫折してしまいがちなものです。　ピラティスはエクササイズではありますが、わたし個人の目的は、”楽しく体を動かして整える”ことなので、そういった趣旨のお話もしました。


いよいよ、レッスン開始です。

はじめはウォーミングアップで、わたしがかつてグループレッスンで教わった内容とほぼ同じでした。　呼吸法、骨盤の位置、股関節や肩甲骨の屈伸など。

グループレッスンとプライベートレッスンの大きな違いは、インストラクターが常にわたしの動きを観察している、ということです。　よい意味の緊張感があり、注目してもらえるうれしさもあります。

また、グループレッスンでは、ときどき足の位置や腰のゆがみを直してくれますが、そうそう一人の生徒さんに集中してはいただけません。

今回は、例えばあおむけになって、立膝のまま、腰の位置をどんどんせりあげてゆくエクササイズの際、自分では腰が水平になって、両足に均等に力をいれていた”つもり”だったのを、インストラクターの方に、「左足にもうちょっと力をいれて」「左の股関節をもう少しあげて」、というように修正されました。　

自分の感覚では、左のほうがあがってしまっているように感じているので、そう言うと、「誰でも、そういう感じは持つものですよ。」「力の入れ方にもくせがついているんですよ。」、とのことでした。

レッスンも中盤になり、わたしが得意とする”ローリングライクアボール”が始まりました。　体を丸めて、手でふくらはぎを持ち、足を支えながら、ボールのように後ろにころがって、そのリズムのまま、おしりの下のほうだけをマットにつけた状態で、ボールのかたちを表現するエクササイズです。

グループレッスンのときは、転がっても戻って来れない人、戻ってきても、重心をまとめて、おしりで支えられない人、、、、と、自分より苦労している人の姿が目にはいって、わたし自身は”楽勝。楽勝！”、と楽しんでました。

しかし、個人指導で教わると、わたしのカタチでは、まだまだおなかのインナーマッスルが締まりきっていないことが判明しました。　「おなかのなかの筋肉をゆるめないようにやってみてください」、と教わり、以前よりじっくりおなかに力をいれて転がってみました。　転がりながら、ずっとおなかを締めておく、というのはむずかしく、考えすぎて転がれなかったり、戻れなかったり。

どのエクササイズも、グループレッスンのときより、筋肉を具体的に意識できました。　インストラクターの方が、「脇をゆるめないで」「肩甲骨を下にさげて、そのままロックして」などと、無理のない範囲で注意してくれます。

後半にハンドレッドをやりましたが、90回目くらいで、バテバテです。　いつもはそんなことないのに。。。　おそらく、予想以上に筋肉を集中して使っているのでしょう。

背中や首をゆるめるストレッチを行い、本日は終了！　はぁ～、さっぱりしたけど疲れましたぁ。

ちなみに、スタジオの別室には、整体院にあるような、不思議な機械やベッドがあります。　どんなときに使うのですか、と聞いたら、「上級者の方、あるいは週に２度通うような方のコースメニューとして取り入れています。」とのことでした。

今回は、体験コースだったので、料金を現金で支払いました。
次回の予約について聞かれましたが、今日の体験をゆっくり思い出したあとにしたかったので、「また時間があうときに予約をいれます」といいました。

ドキドキのプライベートレッスンでしたが、とっても楽しく、あっという間に時間が過ぎてゆきました。　別にセレブじゃなくたって、個人レッスンをしてもいいんですよね。

帰りにお気に入りのケーキ屋さんでスィーツを購入し、午後のティータイムを自宅で楽しんだのでした。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300ピラティス体験記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 19:53:55 +0900</pubDate>
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         <title>ピラティス本で理論武装する</title>
         <description><![CDATA[ピラティスはアメリカで発展したエクササイズなので、用語は英語ばかりです。　最初は覚えるのが大変でした。

生徒さんのなかには、枕元（？）にノートを携え、レッスンを受けながらメモを取っている真面目で几帳面な方もいます。

わたしの場合、最初は自分の記憶だけを信じてレッスンを受けてきました。　実際、５回目あたりから、インプリントやニュートラル、キャットストレッチ、など、頻繁に登場する用語は、聞いてすぐに体が対応できるようになりました。

ただし、インストラクターの方も、生徒さんの上達度に応じて新たなエクササイズを取り入れてくれるので、レッスンに慣れてきたからといって、全ての用語がスッキリ体に収まるわけではありません。

また、エクササイズの動きが複合的になってくると、（おそらく）使っているインナーマッスルの種類も増えているのだろうし、（たぶん）複数の骨格に作用しているのだろう、と考えるようになります。　

エクササイズを始めた当初は、インストラクターさんの指示に従うのがせいいっぱいでしたから、このように色々な疑問や推察が生まれてくるのはある意味、進化です。

インストラクターさんからも、"ピラティスを極めるのは大変”、”どんどん新たな興味や疑問がわいてきて、満足にはいたらない深みがある”、と言われました。　なぁるほど。


そこで、理論武装のため、１冊、本を購入しました。

ピラティスを自宅で行うならDVDなども楽しそうですが、レッスンはあくまでスタジオで行い、エクササイズの種類や効果、骨格やインナーマッスルの正しい知識を身に付けたい、という目的で、薄い教則本を選びました。


NHK まる得マガジン　<strong>ニューヨーカーが教える簡単ピラティス</strong>　定価630円（税込）


一口に骨盤、といっても、”仙骨はどこにあって、坐骨はどれ？”、などあいまいな知識を明確にしてくれます。　また、”インナーマッスルって、そもそもどんな風についているのか？”、”ハムストリングスってよく聞くけれど、どのあたり？”、といったような筋肉の名称と部位についても、図解を見ることによって、理解が深まります。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400ピラティスお買い物</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Mar 2007 13:09:17 +0900</pubDate>
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         <title>週に3日は、スニーカーかぺったんこ靴を</title>
         <description><![CDATA[ヨーガやピラティスによって、正しい姿勢がどんなものなのか、自分の体で実感できるようになります。

レッスン中に見つけ出した、自分の体のあるべき曲線。　自分のあるべき立ち姿。　これを日常のなかでも保ちたい、と考えるようになるものです。

わたしはヨーガを始めた頃、”こんなに胸を張ってエラそうにふんぞり返って良いのだろうか？”と気が引けるほど、自分では胸を反り返らせているように感じていました。　が、だまされたと思って、ヨーガで覚えたとおりのバランスで立ち、歩いていると、周囲の人から”姿勢がいいですね”、とお褒めのコトバをいただくようになりました。

ほめられると調子にのって、ますます背がしゃっきりしてきます。

胸の張り方、首の伸ばし方に慣れてくると、今度は足です。　足の指で地面をつかむ感覚、足首のスナップを利かせて地面をける感覚。　ひざのウラをきっちりのばし、足長でいる感覚、股関節をしっかり振り出し、骨盤がぶれない感覚、etc。

このような、足の感覚、背中の曲線の感覚をきちんと意識してスッキリ歩くには、平らな靴で歩くのが望ましいのです。　しかし、かくいうわたしも、仕事のときは、かかとが３～４cmのパンプスを履いています。　数年前までは、毎日7cmの高さの靴で、文字通り背伸びしてました。　

ハイヒールは、簡単に見栄えをよくしてくれます。　ファッション雑誌で、もともとスタイルのよいモデルさんがハイヒールでスッとポーズを決めているのを見ると、つい、真似したくもなります。　実際、スーツ姿にぺったんこ靴というコーディネートはなかなか難しいです。


でも、モデルさんたちも、日常生活ではジーンズとスニーカーを愛用してるのですね。　日常的にハイヒールを履いて歩くのは体に悪いことを、よ～ぉく知っているのです。　

ハイヒールは、よそゆき用、パーティ用です。　これで電車に乗ったり駅の階段を駆け下りたりすることは想定されてないのです。　（と、オーダーメイドの靴屋さんのマスターに諭されました。）

雑誌やメディアが発信する”非日常的な”情報に振り回されず、本当の健康、本来あるべき美しさを追求したいなあ、と感じ始めました。


そこで、わたしは無理のない目標として、”週に３日は平らな靴で過ごそう！”と決めてみました。週末の２日以外に、平日、できれば１日は地面と仲良しに☆。

やろうと決めれば、案外たやすく達成できることがわかりました。　スニーカーは、キャメル色や濃い目の赤を選べば、おしゃれなパンツスタイルを作れます。　バッグの色を揃えるのも楽しいものです。

わたしたち働く女性は、何かに振り回されたり他人にこびたりせず、信念を持って自分自身を大切にしたいものです。　

自分の体型を個性として受け入れ、その上で、きれいな姿勢、さっそうとした歩き方を身につけ、平らな靴でも”かっこイイ女性”をめざそうではありませんか。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700つれづれピラティス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 23:31:47 +0900</pubDate>
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         <title>本格的な決意！表明のウェア</title>
         <description><![CDATA[美を追求する女性の欲望には飽くなきものがあります。

インターネット通販で、ヨガウェアを購入し、のびのびとピラティスエクササイズに集中することができるようになりました。　見た目も「それらしい」かんじで、満足、満足。

数回のエクササイズを経験し、さらに、周囲の生徒さんのウェアを観察すると、機能的でありながら、ファッショナブルなデザインのものを着用している人も見受けます。　

どこで購入しているのか、何気ない会話で聞いてみました。　グループレッスンの楽しさは、こうした情報交換ができることでもあります。

ん～。。。高そう。


情報を得てしばらくして、ピラティスになんだかマンネリを感じ始めた日が来ました。

「こりゃもう、景気付けに、ウェアでも奮発するか！！」

気に入らなかったら買わなければいいや、程度の気分でショップに出向きました。　、、、、ショップを出たときには、ひとそろえのヨガウェアが手元に。

はっきり言って、通販の2倍から3倍のお値段がします。　ピラティスのレッスン代よりもお高い。

機能もデザインも気に入ったウェアをまとうのは、ピラティスを本格的に極めよう、という決意表明でもあるのかな、帰路につきながら、そんなことを感じていました。

それで、肝心のウェアのブランドは、”ルルレモン”と言います。　カナダで生まれたブランドです。

ヨーガやピラティスでは、オーガニックコットンのほうが体にいいのでは、という先入観もあったのですが、実際にエクササイズをやってみると、伸縮性のないTシャツなどは、お腹がはだけてしまったり、そでが二の腕にからまったりして、あまり快適ではありません。

ルルレモンのウェアは天然繊維ではありませんが、伸縮性に富み、吸汗・速乾性のある生地を使用しています。　ショップのスタッフが、洗濯時の注意など、ていねいに教えてくれます。


このたび、このブログで紹介するにあたり、「ルルレモンを通販で扱う予定があるのかどうか？」販売元に問い合わせてみました。　”フィット性を重視する商品なので、通販ではなく実店舗のみで扱う”との回答でした。　

ただ、日本での販売にチカラを入れる、との発表がありましたので、みなさんの身近にもショップができるかもしれません。

<a href="http://descente-ltd.com/web_news/release/detail/index.php?re_cd=136">｢ルルレモンジャパン株式会社｣設立について  
 </a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 11:14:49 +0900</pubDate>
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         <title>プライベートレッスンは数回で中断。。。</title>
         <description>初めてのプライベートレッスンを経験し、ピラティスに「集中する」感覚を改めて実感しました。

インストラクターさんとわたしとで、１対１のやりとりなので、１時間の時間の濃さ、というのを感じます。　インストラクターさんがわたしのお腹や背中を「ツツン」と触れると、わたしの筋肉の締まり具合がわかってしまいます。

本来は、毎週同じインストラクターさんを予約して、きちんと指導していただくべきなのだろうな、と思っています。　実際、セレブの皆様は同じインストラクターさんに定期的に見ていただいていることと思います。

が、しかし、働く女性にとって、「毎週同じ日時に」「ひとりの人の時間を独占する」という生活は、案外難しいものです。　エステやマッサージ、整体などに、毎週定期的に通っている人もいるようですが、スケジュールのコントロールが上手なのだと感心します。

平日に通うこととすると、会議や残業のコントロールが必要ですし、週末に通うと、旅行の計画などとぶつかります。

わたしの場合、ピラティスはあくまでも「趣味」ですので、あれこれあくせくして、結局遠ざかってしまうのは避けたく、まずは、不定期でレッスンをつけてもらうこととしました。

不定期のレッスンの場合、同じインストラクターさんがついてくれるとは限りません。　これは仕方のないこととして、複数のインストラクターさんに見てもらいました。　

レッスンの手順や、行うエクササイズの種類もバリエーションが増え、なかなか充実したものとなりました。


そして、数回経過後。

プライベートレッスンの予約をしていない自分を発見しました。

理由を考えてみたところ、主だった理由は２つでした。

ひとつめは、グループレッスンで感じる「高揚感」「一体感」のようなものが得られないこと。

もうひとつは、ひとりの人の時間をあらかじめ予約しておく、という窮屈さを感じはじめたこと。

１対１で集中してエクササイズできるのはありがたいのですが、グループで、例えば誰かが失敗したとき、みんなで爆笑したり、インストラクターさんのちょっとしたユーモアある発言にみんなで共感したり、というのもピラティスレッスンの楽しさなのです。

また、誰でも（わたしもインストラクターさんも）体調の変動がありますし、「やる気」モードになっているか、など、予約した１時間の質はまちまちです。

ひとりのインストラクターさんと、そんなまちまちの時間を共有しながら学んでゆくのも楽しいのかもしれませんが、数回のプライベートレッスンでは、自分のムラっ気も負担でした。

そんなわけで、「や～っぱりグループレッスンが向いてるのかな」と思いつつ、プライベートレッスンは休止状態です。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300ピラティス体験記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 11:26:49 +0900</pubDate>
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